勉強方法 ノートの作り方

勉強板書

勉強に必要なノートといえば、大きく分けると、

1つ目は「授業中、先生の書いた板書をノートに書き写したもの」。
2つ目は「自分なりにわかりやすく要点をまとめたり、自分の弱点をのせたノート。」

の2つが挙げられます。
ここで大事なのが、
「勉強する上で、目的をはっきり決めた上でノートを作ること。」
ではないかと思います。

効果的なノートの取り方について、いくつかポイントを挙げてみましたので、
ご参考になさってください。

勉強に必要不可欠な文具ノートの選び方などもご紹介しています。

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まず1つ目
「授業中、先生の書いた板書をノートに書き写したもの。」
授業中、ただひたすら黒板の文字をうつす。という作業の繰り返しになっている…。
そればかりか、ノートに書くということだけで、勉強した気になっていないか。
保護者の皆さまも記憶にありませんか?
しかし、いつも最後に思うのは、

  • ノートを写す作業に熱中するあまり、勉強の内容が頭に入らなかった。
  • ノートに写したはいいけれど、結局何の勉強をしたのかわからなかった。

このような残念な結果にならないためにも、
”1つ!”工夫を心がけましょう。

「ノートの余白を上手に使う。」

例えば、数学なら、計算する際の”途中式”を書き残しておきます。
これが後々復習した時のヒントになるのです。
その他、先生の説明を聞いていて、重要だと思われるところは余白にどんどん書きましょう。
黒板に書いてあることだけが、重要なわけではありません。

2つ目
「自分なりにわかりやすく要点をまとめ、自分の弱点をのせたノート。」
どんな時も、このノートさえ持っていれば大丈夫!
といった自分のためだけの勉強ノートを作りましょう。

  • 授業で教わった重要なところ(赤ペンやマーカーなどで目立たせる)
  • 予習復習をしていて自分がわからなかったところ、
    間違えやすい問題をノートにをまとめる。

「勉強する際、自分が後で見直した時、すぐわかるように書いてある。
(問題も途中式も答えも)」

自分でまとめたノートが、自分の役に立つように作ることが最大のポイントと言えます。

自分オリジナルノート

 

少し余裕が出てきたら、ノートをまとめる際に、下記に挙げたものもチャレンジしてみましょう!

  • ノートの中に図やイラストを加える
    (簡単なもので十分です)
  • 数字の比較などは、表やグラフにした方が全体像がつかみやすくなる
    (形になっていた方が理解しやすいでしょう)
  • つながりや順序を表すのに、項目を線でつなげてツリー上にする
    (パッと見てわかりやすいですね)
  • 写真やイラストを、教科書や参考書からコピーをし貼り付ける
    (イメージとして記憶ができる)
  • 大き目の文字で書くように意識する
    (見やすい大きさを心がけましょう)

見た目もカラフル・きれいなノートを使えば、やる気もUP!

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「ノートをまとめる」という作業は、記憶に残すためにとても有効な勉強方法です。
勉強したことがきちんと理解できる、ということが大切ですね。

ノートを一人でまとめあげるには、まだ、小学生には難しいかもしれません。
でも、
「出来ることから少しづつやってみよう!」
というリラックスした状態でぜひ、お子さんと一緒に取り組んでみてください。

詳しくオリジナルノート